headerphoto

ホームハゲ予防診断テストハゲへの危険度チェック各項目の説明と対策 › パーマをよくかける

5.パーマをよくかける

パーマ(コールドパーマ)とは、パーマ液によって髪に化学変化を起こさせるもの。薬剤の配合量が適正でないと、毛が切れたり、枝毛になったりと、何かと髪によくありません。

ただし現在のパーマ液は、研究開発をへて改善されてきているので、美容室選びさえきちんとすれば、たまにパーマをかけるくらいは問題ないでしょう。

パーマをかける時は弱めにかけてもらうこと。「弱め」とは文字通り薬剤を弱める場合と、ヘアケア成分が入っているパーマ液を使う場合とがあります。
美容室などでは数種のパーマ液を使っているので、スタッフに聞いてみてください。

パーマは、毛髪を作っているたんぱく質内部の結合構造を変化させるため、髪は多少もろい状態になっています。パーマ後のシャンプーやブラッシングは特に丁寧に。トリートメントなどで手入れもじゅうぶんにしてください。

髪の手入れが面倒だからとパーマをかけ、そのためますます日常生活での髪への気配りがうすれている人は、髪に多大なストレスを与えて抜け毛を増やしているようなものです。

速攻パーマをやめてお手入れに励みましょう!


前へ | index | 次へ

▲ページトップへ

スポンサード リンク

携帯サイトQRコード

QRコード画像