水道橋博士が認めた、髪の毛が生える秘策!
いまさらながら、浅草キッドの水道橋博士が書いた『博士の異常な健康
』を読みました。
2006年発行なのですでに5年たってます(2011年現在)。しかし今でも十分通用する内容です。
いろんな健康法が紹介されてますけど、その中でも当サイトの読者が一番興味あるのは、第一章「髪の毛が生える秘訣、これでいいのだ!」じゃないでしょうか。
中途半端なハゲ具合だった41歳の水道橋博士は、周りの冷たい視線に後押しされるようにさまざまな育毛を試みたそうです。
その結果3年後には、まばらだった頭髪がふさふさと甦ってきたというのです!
一時は本気でカツラを使おうかと悩んでいた博士だったのに・・・。いったいどんな方法を使ったのでしょうか?
奇跡を起こした2つの育毛方法
博士に一筋の光明を与えたのは、カツラ業界の風雲児「ヘアコンタクト」の保知社長のひとこと。
「博士さんの場合は、まだまだ髪の毛が蘇生する可能性がありますよ」
でした。
CCDカメラで頭皮を調べると、毛根がちゃんと残っており、髪の毛の活動サイクルも正常なので、まだまだ見込みがあるとのこと。
そこでおすすめされた方法が「シェルタ」なる育毛促進器とプロテイン配合シャンプーでした。
この「シェルタ」、見かけは怪しさ100%ですが、機能はなかなかどうして、読んだだけでも「すげー、ほしい!」と思わせる機械です。すんごい高いですねどね(笑)。
プロテイン配合シャンプープロピア
も大きな恩恵を与えたようで、使って数か月後に奥さんから、
「最近抜け毛が溜まってないよね~」
と言われるほど、抜け毛が減ったらしいのです。
この2つを導入すれば、博士のように奇跡のV字復活も夢じゃない!と思います。
ただし、博士はこの2つ以外にもいろんな方法を試していたので、これだけやればいいという話ではないらしいです。ハゲを予防するためには、基本的な育毛について学習する必要がある・・・と述べています。
興味のあるひとは『博士の異常な健康
』を読んで、参考にしてみてはいかがでしょう。髪の毛だけでなく、40代からがくっと落ち込む体力増強などの方法もあるので、30~40代男性は必見ですぜ。
ちなみに、育毛器シェルタはなかなか手が出せないだろうから、まずはシャンプーから替えてみるといいかも。
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