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ブラッシングの注意点

ブラッシングが地肌によいからといって、あまり過度に行うのは危険です。摩擦が強すぎて、逆に抜け毛やフケの原因にもなりかねません。あくまでも力を入れ過ぎず、適度に行うこと。

また、濡れた髪へのブラッシングは絶対にダメ!

濡れた髪はもっともデリケートで傷みやすい状態。髪の表面を覆うキューティクルが膨張しているので、少しの刺激でもダメージにつながります。

シャンプーの泡をつけたままブラシでとかすと、汚れがよく落ちて爽快感が得られるような気もしますが、これは非常識!

抜け毛予防どころか髪は傷み、パサパサになってしまいます。

同じ理由で、シャンプー後の半乾きの髪へのブラッシングも避けましょう。

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